書評

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『世界史の構造』柄谷行人著のレビュー※これって根拠がある話なのか?

『世界史の構造』柄谷行人著のレビューです。 かなり分厚い本で定価は何と3,500円+税です。 今どきの本にはない存在感があり力作であることは間違いなさそうです。 内容的には話の進め方が混み入っているもののいつもの柄谷行人っ...
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日本国紀 百田尚樹著がAmazonで1位の理由とは?※トンデモ本の可能性も…

百田直樹さんの新刊の『日本国紀』がAmazonの本部門でランキング1位となっています。※2018年10月現在 このランキングは売れ筋ランキングで実際に売れている本で1位なんですね。 しかしこの本はまだ全部完成していないそうです。...
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『「世界史の構造」を読む 』(柄谷行人)を読む※ただの書評です

『「世界史の構造」を読む 』(柄谷行人他)を読みました。 これは柄谷行人の本というよりも対談本です。 対談相手は大澤真幸、苅部直、岡崎乾二郎、奥泉光、島田雅彦、佐藤優、山口二郎、高澤秀次らです。 人によっては錚々たるメンバ...
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日本精神分析 柄谷行人著を「今更」読んで何が面白いのか?

今回の書評コーナーは『日本精神分析』(柄谷行人著)です。 柄谷行人と言えば70年代のニューアカやその後のNAMまでが一区切りかもしれません。NAM後は何と言うかその評価も失墜したような気がしますね。いろいろあったんで・笑。 …た...
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『2050年 衝撃の未来予想(苫米地英人著)』は期待はずれな内容?

さて『すべてを可能にする数学脳のつくり方』に続いて『2050年 衝撃の未来予想(苫米地英人著)』という本も買って読んでみました。 未来予想みたいな本は多くの人が興味がある内容ではないでしょうか? ただ個人的には期待はずれな部分も...
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『すべてを可能にする数学脳のつくり方』(苫米地英人・著)は難解な内容である?

今回はド文系でも分かる数学本の書評です。 タイトルは『数学嫌いの人のためのすべてを可能にする数学脳の作り方』です。 著書は苫米地英人という人で米国のカーネギーメロン大学のPh.D(博士)を取得しているようです。 ぶっちゃけ...
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