電波ソーラーのGショック・GW-M5610BBを買ってみた※レビューとか

ファッション・小物

ついに2019年10月に増税されましたね?

私は増税前に時計を買いました。※電波ソーラーのGショック

で、やっぱりというか増税後にポイント還元で逆に損した感じです。

別に増税する前に買う必要はなかったんや!ということでレビューしていきたいと思いますね(ニッコリ)。

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Gショック・GW-M5610BBを買ってみた

写真を撮影したのですが若干雑なのは勘弁してください。

このGショックは最もシンプルでスタンダードなモデルで”GW-M5610-1”というモデルだと思います(詳しくない)。

このモデルでもいろいろなカラーや液晶タイプがあって私が買ったのは光沢があるブラック仕様のGW-M5610BB-1という型番のようです。

説明書が英語だったので海外モデルです。何で日本モデルにしなかったのかと言えば海外モデルの方が安いからという理由です。

お値段としては私が買った海外モデルは13,000円くらいでした(2019年9月末日)。日本モデルですとこのグロッシー・ブラック仕様は16,000円とかするんですかね。正確にはちょっと分かりませんが海外仕様より高いです。

海外仕様のデメリットとしては説明書等が英語であるということですね。中身は同じだと思いますので何の問題もありません。使い方はネット上に説明書があるのでそれを参照すると問題なくわかりました。

備考:GW-M5610BB-1の取扱説明書

操作説明・取扱説明書 | 時計 | お客様サポート | CASIO

Gショック・GW-M5610BBレビュー

レビューということでまず良かった点としては軽くてどこでも時計をしていけるということです。

そんな高いものでもないのでキャンプとか旅行する場合には使える時計ではないでしょうか。

やっぱり高い時計をして遠出するのは危険です。無くしたら戻ってこないでしょうし、盗難に遭う可能性も否めません。

そこでGショックですよ。これなら無くしたとしても諦めが付きますし、電池が切れる心配もなく電波時計だし時間が狂うこともないのですごい使えると思いませんか?

Gショック・GW-M5610BBの駄目なところ

このグロッシー・ブラック仕様は写真上では数字が見えて大丈夫そうに写ってしまっていますが、実際には時計のデジタルの数字がとても見づらいです。

液晶背景が黒で全体的に真っ黒な時計でファッション性は高いのですが、視認性は最悪でした。

夜はバックライトボタンを押せばちゃんと見やすい表示になるんですがバックライトボタンを押しても1.5秒くらいですぐバックライトが消えてしまうので、ひたすら真っ暗な時計という感じがします。

昼間も見やすいとは言えないので視認性が気になる方や老眼だという方にはこのグロッシー・ブラック仕様はオススメしません!普通のタイプが良いでしょう。

時計合わせの受信RCVD文字が見えない!

電波時計を合わせる場合には電波を受信しないといけないんですね。

ただこの時に受信している時は”RCVD”と点滅するらしいですが

この位置の文字が全く見えません笑。

まあ目が悪いと言わればそれまでですが、多分ここの小さい文字を見ることができる人物像というのは「スマホで目がやられる前の小学生」くらいだと思いますね。

左上に何か書いてあるようなのですが全く文字が小さくて見えません!まあそこが見えなくても時計合わせ等はできるので問題ありませんが、この時計ってやっぱり若い人向けなのかなって。むしろ子供向けなのかも??うーん。

Gショック・GW-M5610BBの満足感は?まとめ

このGショック・GW-M5610BBを買ってよかったか?と言われればまだ分かりません。

余り使ってないのでなんとも言えないところはありますね。

ただ「グロッシー・ブラック仕様は高級感がある」みたいなレビューもあって買ってみたは良いのですが私にはそうは思えませんでした。やっぱり1万円前後の時計なんで高級感はないですね。

昔のエナメルベルト(分かる人は分かる)のような感じでビニール感がして別に高級感はないんじゃねえのって思いましたね。あとは自動車のピアノブラック調のような感じですぐ指紋が付いたりして総合的にもグロッシー・ブラック仕様は使い勝手は余り良くない印象です。

ただ遠くから見て真っ黒な時計に見えるのでオシャレ度は高いのかなと。また基本的にカシオのGショックなのでその機能性や耐久性などは折り紙付きです。

なので多少不満はありますが末永く使えそうな予感がして良品なんじゃないのかなっていまのところ思ってます。以上です。