クソ民放情報番組や報道番組の番組内ステマはなぜ放送法違反にならないのか?

民放の地上波を見ていると本当にうんざりしますよね~。

今は特に番組を作る能力に欠けた人達が低予算で地上波の番組を作っているものですから酷い有様です。

本気で頭がおかしいんじゃないの?っていう内容です。嫌いだから言ってる訳じゃなくて本当にそう思う。地上波はマジキチです。

TV見られてない理由
→皆、ネットフリックス(予算大きい、面白い)など見てるから誰も見てないです

それは良いとして相変わらず問題なのは番組内のステマが横行していることです。

情報番組では特にCM・宣伝と明記せずに延々と特定の企業の新しいサービスや商品などを取り上げてコメンテーター共が「あ~だの、こ~だの」言っているようです。

これは放送法が厳しい報道番組内でも平気で行われているので「番組内で特定の企業のサービスや商品を紹介することは放送法には抵触しねえよ」と思っているようですね、民放各局は。

政治だけ公平中立性保っていれば大丈夫と思い込んでいるようです。

※2021年の衆議院選挙開票番組ではTBSがお笑い芸人を番組に起用して「立憲に投票した」と生放送中に発言。完全に放送法違反です、ご愁傷さまでした。
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放送基準・第14章92広告放送はコマーシャルによって、広告放送であることを明らかにしなければならない。

実はというか当たり前ですが民放各局は当然に放送法について知っているんですね。

関テレのHPでさえこういったふうに明示されているわけですから当事者としては全く宣伝とは思っていないし知らねえよそんなのっていう感じなんでしょう。

関西テレビ放送 カンテレ
関西テレビの番組ガイドラインです

●放送法・第12条 広告放送の識別のための措置
放送事業者は、対価を得て広告放送を行う場合には、その放送を受信する者がその放送が広告放送であることを明らかに識別することができるようにしなければならない。

●放送基準・第14章92
広告放送はコマーシャルによって、広告放送であることを明らかにしなければならない。

「放送法逐条解説」には、「例えば、ある番組の中で広告の意図を持って特定の商品の有効性を取り上げた場合など、番組の中に広告放送が混在し受信者がこれを識別できないときには、受信者の視聴状況に混乱が生じ真実性についての判断を誤り不測の損害が生じる恐れがあるからである(金澤薫著)」と解説されています。

企業から金もらって商品やサービスを取り上げるクソ民放番組

ぶっちゃけ民放各局の例えば番組プロデューサーなどが特定の企業から金貰った上で番組内でその企業の商品やサービスを取り上げて放送しているのが実態のようです。

単純な賄賂システム

当然確定申告もしてないでしょうし(謝礼とか言って確定申告無し)、金貰っては民放番組では謎の特定の企業の商品やサービスを番組内で推すということをやっています。

ニュース番組で特定の企業の紹介が出た時点で金貰ってやっていると考えて良いでしょう。

これを放送法などによって取り締まるべきですが現在は野放しになっています。

番組内で【CMです】と打って番組内でCMする場合は正規の契約で会計上に金銭の授受が法人同士でやり取りがあった場合です。

金貰ってるかどうかは私は興味ねえし、勝手にやり取りしたらいいんじゃねって思うけども番組内でCMと区別なく特定の商品やサービスを紹介するくだりはNGだよということです。

NHKは商品名を出さない

NHKはなるべく特定の商品名や企業名を出さないです。

これは自主規制であり、皆様のNHKであるから出してしまうと宣伝になるから出さないということですね。

最近はNHKでもクソバラエティ番組が横行して「訳のわからないお笑いとかが出てきて、秒でチャンネルを変えるという方が増えていると思うのですが、特定の企業や商品名が番組によっては堂々と出てきますね。

もうガイドラインというか自主規制も緩くなってきていて民放基準に近づいているなと思います。

民放基準は放送法違反だろうね

厳密に言うと民放基準は放送法違反に取れることは取れますよね。

だってほぼ宣伝みたいな内容を情報番組の内容として流しているんですから放送法に従っていないクズであると。

宣伝は宣伝なんだと、賄賂貰って流してるのはもう完全に犯罪。脱税も確定です。

更に言えば実態としては脱税をしながら袖の下が横行している。そうじゃなければ特定の企業の宣伝をする理由が出てこないですよねぇ~。

急にその企業の宣伝をぶっ込む??みたいな。

違和感しかない民放番組ばかりでコレ貰ってんなと。電通がコレ流行るからやれって言ってるのもあるかもしれないけども、本当こいつら放送事業者関連はズブズブっていうかもうオワコンですよ。

本来であれば捕まっているような輩だらけで全部取り潰しても問題なしなくらいに腐敗しきっているのでこれからもどんどんネットでディスっていきましょう。

もう誰も楽しみで見ているのではなく因縁を付けるために文句を付けるためだけにテレビを見ているってことが事実なので、テレビ局はなくなりはしないがもうこれまでのような事業を行っていくのは不可能です。