N国党はなぜNコロ党に党名を変えるのか?※立花孝志が政界引退か

NHKから国民を守る党

今週のN国党です(Nコロ党です!)。

今週のN国党はまた党名を変えるとか言っています。

その名もNHKとコロナによる自粛から国民を守る党らしいです。

当然ですが非難殺到で意味不明ですね😌

スポンサーリンク

立花「NHK問題は終わっている、終結した」の仰天発言とは?

N国党が党名を変える理由とはNHK問題が終わったからのようです。

え?って思いませんか?

しかし立花氏によるとすでにNHK問題は終わっていて、彼らにやれることはもうないそうです。

↓問題の25:56くらいから再生されます↓

あ、終わってたんだ。知らなかったわ…。

とにかくNHK問題はもうやることがないので他のことをやらざるを得ないから取り敢えずコロナに飛びついた模様😌

N国党は解党へ

上の動画を見る限り立花氏はもうN国党を辞めたい方向へすでに向かっているようですね。

そもそもN国党は最終的にNHKがスクランブル放送までいったら解党するという立花氏のいつもの口約束によってその目的が掲げられていた党です。

しかし現実的にスクランブル放送をやるには党勢拡大が必要であり現状では国会議員が2名で不可能です。

また直近では市議会選挙ですら供託ラインを得票できなくなっていたりして党勢拡大なんて夢のまた夢となっています。ですから立花氏が完全にスクランブル放送を諦めたと言っても過言ではないでしょう。

もう無理だからN国党から逃げたい立花

※Nコロ党党首に勝手に推薦されたKAZUYA氏

新しい党名(Nコロ党)と一緒で意見や考えがコロコロ変わる立花氏ですから来週にはどうなっているのか分かりません。

ただ氏は「NHK問題はやることがなくなりスクランブルは不可能だ。取り敢えず(自分の)名前が売れて知名度だけは全国区になり”公党”も作れて良かった。しかし批判が凄いのでN国党から逃げたい」と思っているようですね。

立花氏は「あとは公党のN国党を若い人に任せて使ってもらえれば良い」というような投げっぱなしな私見を述べるに至っています。

立花氏の構想では例えば政党DIYのKAZUYA氏に党首をやってもらってN国党はNHK問題をやる部署になっても良いと言っています。

しかしながらそれはおかしいでしょう。N国党はNHKをぶっ壊す(地上波をスクランブルにする)と言うから票を集めたのであって、本人が政治に飽きた、進展が無くなったらから放り投げて他の人に党をあげるとかちょっと筋が違いますよね。

大体において託された若者の方が迷惑です。悪名高きNコロ党を引き継いでいきなり批判の嵐にさらされる訳ですからマイナススタートとなりますね。ぶっちゃけ利用価値が薄いのに利用したらいいなどと真顔で言われてもなぁ…って🤦‍♂️

スクランブルを諦めたならNコロ党は解党するべきだ

今週の結論としてはスクランブル放送を諦めたならNコロ党は解党するべきだということです。

※N国党を諦めた立花氏(右上)

立花氏はスクランブル放送については実は以前からBSのみと主張を後退させています。地上波をやるとNHKが潰れるからです。そういった氏の変節も有権者の不信感が募った原因になっています。

立花氏は今でもNHKから被害者を守ることができたと強弁しているのですが、どれだけの救済者がいるのかも不明確で、コールセンターへの電話はイタズラ電話やちょっとした質問しか来ていないのでは?という疑いが強いです。

現時点で立花氏は「NHK問題は終わった」と言うのですがNHK問題は今後も終わることはないでしょう。皆様からの受信料による金満経営、著しく低品質な民放化された番組制作、スマホを持ってるだけで受信料徴収などなど問題だらけであり、立花氏が言うように「問題が終わった」という段階には程遠いと言わざるを得ません。

以上を踏まえると立花氏にとってのNHK問題というのは単なる私的な逆恨みに過ぎず、彼には”NHK問題の本質”を考えることも理解することもできていなかったということになると言えます。

当初からN国党に投票した人々と立花氏の考え方に大きな違いがあったのは事実です。当選した直後から立花氏のNHK問題に関わるおかしな発言が多いことから戸惑いの声がありました。N国党が当選してからこの10ヶ月はその相違が浮き彫りになり完全に決裂した期間となってしまったようです。

立花氏も逮捕騒ぎや苛烈なバッシングに耐えかねて政治家を辞めるという決意は(今週に限っては)強まったように思えます。