立花孝志は病気なのか?統合失調症が治っていない?

NHKから国民を守る党

NHKから国民を守る党の立花孝志氏はかつて精神を病んでいたということを公表しています。

何でもかんでも公表してしまうという戦略なのかそういう性格なのか、いろいろあると思うのですがとにかくNHK時代に悲惨な目に遭って以来、うつ病やら統合失調症やらを発症してしまった(病名までは正確に把握できませんが、担当医じゃないので)ということなのです。

ただ「立花孝志氏の病気はまだ治っていない、絶対そうだ」と指摘する人もいるようですね。

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人を殺すと言っている人間に参議院議員をやらせてダイジョウブなんだろうか?

かなり際どいことを言っているのは”えらいてんちょう”という若者です。

彼自身も統合失調症になって治療して良くなっているが立花氏は良くなってないよとのこと。

この動画には多くの低評価が付いたり、コメント欄でN国信者に激しく批判されているためか2番目の動画でN国に言及をすることを止める宣言したようです。

動画内ではこのままではN国党自体がオウムのようになるという危惧までしていてかなり真剣に心配しているようです。

立花さん、NHKが電通が乗っ取られているのは妄想だよ

さてえらてん氏が立花孝志が統合失調症が治っていない具体的な証拠として挙げているのがまず上記のことのようです。

立花氏がよく主張している「NHKが電通に乗っ取られている」ということ。これは立花氏の思い込みであり、統合失調症による強い妄想によるものだというえらてん氏の指摘です。

これはどうでしょうか?

私が思うには今のNHKに電通が介入していることは100%間違いないと思います。

例えばオリンピックの放映権料は何故か電通がIOCとNHKの間に入って莫大な手数料を取って話をまとめたりしています。しかし立花氏の時代ではNHKが直接IOCに行って放映権を取ってきていたようです。

現在オリンピックの放映権料が異常に高騰している理由の一つに電通が間に入っているからというのがあると言えるでしょう。間に入らなきゃもっと安いでしょっていう単純な話ですね。

また東京五輪招致にまつわる贈賄事件では英紙ガーディアンによって名指しで電通も関わっていると報じられています。

※画像は英紙ガーディアンより

このような形でNHK全体を乗っ取る目的というよりはお金目的で電通はNHKに入り込んでいるといった方が良いかもしれませんね。

江川紹子とは違った立花☆愛のある批判

このえらてん氏の発言の内容は「いつものような電波側から発せられる立花否定」とは趣を異なることに気付きました。

ぶっちゃけこんなに立花☆愛のある批判なんてこれまで聞いたことがありません。

なにしろ今世間にある立花評というのはただの野次馬の「良いぞ良いぞもっとやれ、立花、NHKをぶっ潰せ!」という無責任な応援と「N国はオウム真理教みたい、怖い」といった全否定に分かれています。

N国党や立花氏には賛否両論ありますが、このえらいてんちょう氏のように立花は昔のようにマトモな人間らしい心に戻って活動するべき、まずは治療しようという非常に愛のある批判に出くわしたというのは意外なことでした。

今日も明日も日本中が言ってみれば(景気は悪いのは認めるけど)豊かさの中にあって、テレビもネットもかなりデタラメの限りを尽くしている訳です。

そんな中で訳の分からない熱狂の頂点にあるYou Tubeという舞台の中でこんな真面目な意見が出てきてハッとしてしまうのは当然かもしれません。

とにかくNHKの手先である江川紹子は深く反省して欲しい限りです(爆)。

メディアはN国の取り上げ方をよく考えて(江川紹子) - Yahoo!ニュース
N国がマツコ氏にかみついたことが話題だが、同党の真の姿を伝えないまま、特異なパフォーマンスを面白がっていていいのか。メディアは報じ方を考えるべきだ。

立花孝志は今も病気だと思う

ただ真面目な話をすると私も立花孝志氏は病んでいると思います。

結構キテるなと。多分立花さん気付いてないですね…。

【動画】私立花孝志は【統合失調症】&【躁ウツ病】でした

ひどい状態ではないにしろ病気は治ってないでしょう(´・ω・`)

立花さんは根が真面目な人だけに”こんなこと”をやり続けるには限界があるのではないか?と思ってしまいます。※”こんなこと”とはN国党の活動ですねw

また立花氏はNHK問題について公の問題であると言っていますが、私には立花氏の私怨が強いなとずっと思っています。この一連の騒動というのは言ってみれば立花による「倍返しだ!」です。

このNHK問題自体は確かに公の問題であり、看過できない問題をいくつも孕んでいます。

これに挑戦する人は立花氏以外にありません。今後もそうでしょう。

そしてこの公の問題であるNHK問題に私怨でもって立花氏が手段を選ばずに立ち向かうということは駄目なのでしょうか?これについては良いのか悪いのかは正直、私には分かりません。

ただ狂っているのは立花氏だけではないと言えます。例えば受信料を我が物のように不正に使って更には犯罪の多くを隠蔽してきたNHKだって狂っているし、そんな組織を知ってか知らずか擁護する日本の政治家だって狂っていますよね?電通も訳の分からないことをして何のお咎めもなし!です。

日本国民のほとんどはそれをまだ知りません。受信料を払っている人達も知ろうとしていません。

私自身も免れませんがある意味で今日本全体が狂っている訳で、立花氏だけがおかしいと言うのはフェアじゃないなと思いますね。

ちょっと強めの行動を起こすと(例の私人逮捕)みんなすぐ怖がるんですよね。これは平和ボケの一種かもしれません。荒々しい人は危ない、危険、もう触らないでおこうみたいな超超保守的な真理状態、とにかく事を荒げたくない、穏便に済ませられればいいんだ、だからアメリカさんにも土下座しておこう、、、あ話がズレました…。

とにかく立花氏は日本国民の投票によって選挙で選ばれた国会議員です。彼自身も言っていますが本来であれば国会議員になるべき人間ではないでしょう。しかし時代がそうさせています。

狂った時代の狂った国会議員爆誕!という訳です。

今後N国党が万が一あらぬ方向へ暴走したとしてもそれはそれで今の日本、日本人の民度として受け止めるしかないと思います。社会や国家が歪んでいることから目を背けるべきではありません。

ホラ見ろ、とか言ったってしょうもないですよ。

ただ最後に前向きなこと言えば今時代が少し変わろうとしている、そんな気はしましたが気のせいかも…?