N国党の立花孝志は逆にNHKからぶっ壊される可能性が大な理由とは?

NHKから国民を守る党

最近ではN国党の立花孝志さんの名前を聞かない日が無いくらいに主要メディアでも毎日のように取り上げられていますね。

ただ否定的な取り上げ方は多く、「N国党は肥溜め、立花孝志はテロリスト」なんていう無茶な記事を書いてる人もいるわけです。立花孝志を批判している人はほとんどパヨク(こういう単語使いたくはないが)なので何なんだろうかなって思いますね。

ただ本人は別に叩かれても問題ないとしていてメディアで叩かれるのは「N国党の宣伝になるので全く問題ない、むしろメディア(の挑発)に対して怒るなよ」と部下の地方議員に注意しているようです。

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N国党の立花孝志は逆にNHKからぶっ壊される可能性は高い

ただ良いことばかりではありません。ここまでは急激に注目を集め自身も参議院議員になった立花孝志氏ですがやはり相手が悪いのは言うまでもありません。

立花氏が喧嘩を売っている相手というのは非常にたちが悪い団体です。

マツコ・デラックスどころの話ではありません。

NHKをぶっ壊すということですが実際にはNHKだけでは済まなくなっています。それは立花氏も重々理解していることだと思われます。

例えば五輪の放送権料は日本向け放送権としては直近で4大会1100億円も支出しています。これは国際オリンピック委員会(IOC)に支払われます。1100億円を払っているのはNHKです。ここから民放各社に放送枠を切り売りしていくので全部が全部NHKが払う訳ではありません。

しかし年々高騰する放映権料を払えるのはNHKだけになっていてこの原資は皆様の受信料なのです。別にオリンピックを見たくないという人もいるでしょう。ですが無理矢理払わされている受信料の中から知らない間に国際オリンピック委員会(IOC)という”訳の分からない団体”に流れているのです。

更に言えば国際オリンピック委員会(IOC)とNHKの間に入っているのがかの電通であり五輪放映権でも莫大な手数料を受け取っているということです。これは立花氏が「NHKに電通が入り込んでいる」と言っている話と合致します。

これは氷山の一角ですがこういうことをしているからNHKの受信料が高い原因になっています。例えば職員の給料が高いとか社屋を勝手に新しく作ってるとかいろいろあります。これを許しているのは政治であり与野党関係なくこれを是認しているといった状況なのです。

立花氏が敵対しているのは少なくても?

・NHK

・電通

・国際オリンピック委員会(IOC)

立花氏が喧嘩を売っている相手というのは非常にヤバイです。NHKだけならまだ何とかなるかもしれませんが、電通というところはマトモな企業ではありません。電通の大株主は外資が入っていて(見た目上は日本人ばかりに見えますが…)そもそも戦前はスパイ機関であり、戦後はGHQのスパイ工作機関に成り下がったと言われるような非常に問題のあるところです。実質的にスパイというよりも外国資本の日本人からお金を引き出す機関であったり世論をコントロールする機関であると考えた方が良いでしょう。

あと国際オリンピック委員会(IOC)なんていうのは賄賂上等の腐敗した組織で公的な団体に見えますがオリンピックというビッグビジネスを私物化している利益団体です。竹田恆和氏はフランス当局から贈賄容疑で捜査されています。役職も今降りていますね。

正直、電通と国際オリンピック委員会(IOC)は何をするか分かりません。暴○団以上にヤバイのです。

こういう人達を立花氏は相手にしてしまっていると言えます。今は面白おかしくやってるようですがNHKがぶっ壊されたら困る人達もいるので(※一般の視聴者や出演者レベルの話ではなくてですね…)、ぶっ壊そうとする奴はぶっ壊される可能性が大…怖。

N国党と立花孝志の最期(不吉)

不吉ですが今後は③つのシナリオが考えられると思います。

シナリオ① N国党の解体

今後はメディア総出で(民放各社、週刊誌など)N国党をぶっ叩いて潰しに掛かるでしょう。今はテレビでは上げ気味のようですが上げて落とすの法則です。

N国党は叩きやすい団体であり、怒られるかもしれませんが地方議員の方が多くいてこれらの方たちは言ってみれば政治の素人で今後お金の面でも政治活動(NHKから国民を守る活動)においても叩かれるような問題が噴出してくると思われます。今後も地方議員は増えるでしょう。しかしすでに立花氏のコントロールが効いていなく、「各自ちゃんとやってくれ」という状態になっています。党にほとんど拘束されない素人の人達が政治家をしている状態は結構危ないなと思えます。

また立花孝志氏本人の周辺も常に「何かないか?」と週刊文春等が嗅ぎ回っているでしょうし、N国党全体があらゆるメディアに狙われているということになります。

これ以上一般の常識的な人達にまで支持が広がらないように徹底的にぶっ叩いて、最期はN国党解体まで追い込むというシナリオです。これはいつものことですよね。

今、会派を組んでいる渡辺喜美氏のみんなの党もぶっ叩かれて解党に追い込まれましたからね…。渡辺喜美センセイ程の大物でも簡単に潰される訳ですから素人集団のN国党がメディアスクラムによって攻撃されたらひとたまりもない、のではないかと。

まだまだ民意はメディアによって洗脳されている(影響を受けやすい)ので一度、N国党に逆風が吹き始めたら止めることはできないでしょう。最近では小池新党もあとかたもなく木っ端微塵になりました。

シナリオ② 立花孝志逮捕!

シナリオ①のメディアによるN国党解体が民意が強すぎて失敗したとなると次の方法として有力なのがでっち上げ逮捕ですね。

「日本は法治国家」などと言われますが、ハッキリ言って日本の法曹ほどいい加減なものはありません。直近では上級国民は無罪(免罪符)、下級国民は名前を晒された上に逮捕という不可解なことが起こっています。

しかしこれは今に始まったことではありません。特に検察は「気に入らない奴を牢屋にぶち込む」ということがまかり通ってきました。分かりやすいところで言えばホリエモンの逮捕・実刑ですよね。同じことをしてもホリエモンだけ刑務所に送られたという事件で検察がしょっ引いて来て、裁判所が不公平な判決を出して牢屋行きです。

またホリエモンは明らかに罪を犯していましたが世の中にはでっち上げ逮捕というものもあるんですよね怖。検察によるでっち上げです。

立花さんは日頃から法律違反には注意しているようですが本質的には日本は法治国家ではありません><

NHKをぶっ壊されると「上級国民のための日本」がぶっ壊されると判断されるなら現役の国会議員であろうがでっち上げ逮捕も辞さないでしょう。立花さんがやり過ぎればやり過ぎる程その琴線に触れるのである日突然に立花孝志逮捕!と速報が出ることになるやもしれません。

シナリオ③ 立花孝志暗殺!

シナリオ②のでっち上げ逮捕も無理となれば最後は暗殺しかないでしょう。

皆様は石井紘基刺殺事件をお忘れでしょうか?

【現代の侍】石井紘基 暗殺と特別会計の闇 - NAVER まとめ
【現代の侍】石井紘基 暗殺と特別会計の闇のまとめ

詳細はリンク先等で確認・思い出して欲しいのですが石井紘基氏は現役の衆議院議員でありました。どうして殺されたのか?誰が命令をして殺したのか?というのはハッキリ分かっていません。っていうか調べる気がないのも今の日本のあり方なんですが。。

まあこの頃すでに民主党は与党を伺うような勢力になっていただけに今のN国党のような小さな政党ではなかったのです。その衆議院議員も簡単に暗殺してしまう、そしてその謎は今もよく分かっていないというのが日本という国家の暗部です。

冗談で言われることがある「立花孝志☆暗殺」ですが国会議員だろうが何だろうが関係ありません。ぶっちゃけ最後はこうなることも十分にありえます((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

令和の百姓一揆の顛末

「令和の百姓一揆」とは立花氏が使っている言葉です。

しかし百姓一揆の首謀者の末路はご存知でしょうか?一揆の首謀者は必ず打首となっています。

一揆の要求は一部認められたとしても首謀者は死罪なのです。

立花氏はもちろんそんなことを想定して「令和の百姓一揆」と言っている訳ではないでしょう。しかし図らずともこういった言葉を使ってしまっている辺り、私としては何か嫌な予感しかしないというのが結論になります。